魚の缶詰はDHAやEPAなどの栄養素を手軽に摂れる、健康志向の方にぴったりの食材です。 忙しい日でも缶を開けるだけで栄養たっぷりの一品が完成します。

ここでは健康に役立つ魚の缶詰おすすめ5選を紹介します!
健康のための魚の缶詰を選ぶポイント
健康目的で魚の缶詰を選ぶなら、DHA・EPAの含有量が多いものを選ぶのがポイントです。 さばやいわしの缶詰にはこれらのオメガ3脂肪酸が特に豊富に含まれています。
減塩タイプや食塩不使用タイプなら、高血圧が気になる方でも安心して食べられます。 機能性表示食品の表示があるものは、健康効果が科学的に裏付けられているので信頼感があります。

魚の缶詰は加熱済みなので骨まで柔らかくなっていて、カルシウムも丸ごと摂れますよ!
魚の缶詰で健康をサポートするおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:伊藤食品 あいこちゃん青の鯖水煮 食塩不使用 150g

三陸沖産の脂のりの良いさばだけを使った、食塩不使用の鯖水煮缶です。 塩分をゼロに抑えているので、血圧が気になる方にとって理想的な魚の缶詰です。
さば本来の旨みがダイレクトに感じられ、余計な味がないぶん料理のベースとしても使いやすいです。 6個セットでまとめ買いできるので、毎日の食卓に取り入れやすくなっています。

食塩不使用なら自分で味付けを調整できるので、減塩生活にもぴったりですね!
第2位:マルハニチロ 減塩 さば水煮 190g(機能性表示食品)

機能性表示食品として認められた、減塩タイプのさば水煮缶です。 DHA・EPAが豊富に含まれていることが科学的に確認されており、中性脂肪が気になる方にもおすすめです。
190gとボリュームがありながら減塩仕様なので、おいしく食べながら健康管理ができます。 4個セットでお試しにもちょうど良い量です。

機能性表示食品なので、健康を意識して選びたい方にはぴったりです!
第3位:ニッスイ スルッとふた さば水煮 減塩30% 190g

通常のさば水煮缶に比べて塩分を30%カットした減塩タイプです。 「スルッとふた」の名前のとおり、ふたが簡単に開けられる設計で使い勝手が良いです。
190gの大きめサイズで、1缶でしっかりと魚の栄養を摂ることができます。 6個セットなのでまとめ買いしてストックしておくと便利です。

ふたが開けやすいのは毎日食べるものだからこそうれしいですよね!
第4位:極洋 いわし味付生姜煮 100g

さばだけでなく、いわしの缶詰も健康に役立つ魚の缶詰です。 生姜で味付けしてあるので、魚の臭みが苦手な方でも食べやすい仕上がりになっています。
いわしにもDHA・EPAが豊富に含まれており、カルシウムも骨ごと丸ごと摂取できます。 100gの小さめサイズなので、おかずの一品やお弁当のおかずにもちょうど良いです。

いわしの生姜煮はご飯のおかずとしてもとてもおいしいですよ!
第5位:TOMINAGA さば缶詰 オリーブオイル漬け ガーリック 150g

国産さばをエクストラバージンオリーブオイルとガーリックで漬け込んだ、洋風タイプの鯖缶です。 オリーブオイルに含まれるオレイン酸とさばのDHA・EPAを同時に摂れるのが最大の魅力です。
パスタやサラダ、アヒージョなど洋風料理にそのまま使えて、缶を開けるだけでおしゃれな一品が完成します。 6個セットなのでストックにも便利です。

オリーブオイル漬けタイプは洋風料理に使いやすくて、おしゃれな食卓になりますね!
魚の缶詰に含まれる栄養素と健康への効果
魚の缶詰が健康に良いと言われる理由は、含まれている栄養素の豊富さにあります。
DHA(ドコサヘキサエン酸)は脳の働きをサポートし、EPA(エイコサペンタエン酸)は血液をサラサラにする働きがあると言われています。

魚の缶詰は加工の過程で栄養が壊れにくいので、生魚と同じくらいの栄養価があるんですよ!
| 栄養素 | 期待される健康効果 | 多く含まれる缶詰 |
|---|---|---|
| DHA | 脳の働きをサポート | さば水煮、いわし水煮 |
| EPA | 血液の流れをサポート | さば水煮、さばオリーブオイル漬け |
| カルシウム | 骨や歯の健康を維持 | いわし缶(骨ごと食べられる) |
| たんぱく質 | 筋肉や肌の材料になる | すべての魚の缶詰 |
魚の缶詰と合わせて摂りたいおすすめ食材
魚の缶詰の栄養効果をさらに高めるために、一緒に食べたい食材を紹介します。
野菜類と合わせるとビタミンや食物繊維も一緒に摂れて、栄養バランスが整います。 特にトマトやブロッコリー、ほうれん草がおすすめです。
大豆製品(豆腐や納豆)と組み合わせると、植物性と動物性のたんぱく質をバランス良く摂取できます。 レモンを絞って食べると、ビタミンCが鉄分の吸収を助けてくれます。
玄米と魚の缶詰を合わせたワンプレートご飯は、忙しい日でも手軽に栄養バランスの良い食事ができます。

魚の缶詰と野菜を合わせれば、簡単なのに栄養満点の食事になりますね!
魚の缶詰を健康的に食べるために気をつけたいこと
魚の缶詰を毎日の食事に取り入れる際に、いくつか覚えておきたいポイントがあります。
缶詰の汁にはDHAやEPAが溶け出しているので、できるだけ汁ごと料理に使うのがおすすめです。 スープやカレーに加えると栄養を無駄なく摂れます。
開封した缶詰は別の容器に移し替えて冷蔵庫に保管し、当日中に食べ切るようにしましょう。 缶のまま保存すると金属の成分が移る可能性があります。
賞味期限は未開封の状態で約3年と長いので、防災用の備蓄食としてもストックしておくと安心です。

魚の缶詰は常温保存できて長持ちするので、防災グッズとしても優秀ですよ!


