アウトドアで食べる缶詰は、手軽でおいしくて持ち運びも簡単と、いいことづくめです。キャンプやバーベキュー、登山のお供として、最近はアウトドア向けの缶詰がどんどん充実しています。
ただ、スーパーやネット通販にはたくさんの缶詰が並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまうこともありますよね。

この記事ではアウトドア缶詰の選び方と、おすすめの商品を5つご紹介します!
アウトドア缶詰の選び方
アウトドアで使う缶詰を選ぶときは、まず調理の手間を考えましょう。そのまま食べられるタイプなら、火が使えない場面でも安心です。温めるだけでおいしくなるタイプも、焚き火やバーナーがあれば手軽に楽しめます。
缶のサイズや重さもチェックしておきたいポイントです。荷物を軽くしたい登山やハイキングには小さめの缶、車で移動するキャンプなら大きめの缶でも問題ありません。味のバリエーションを揃えておくと、食事の楽しみが広がります。
アウトドア缶詰のおすすめ人気ランキング5選
それではアウトドアにぴったりの缶詰をランキング形式でご紹介します。キャンプやバーベキューで実際に人気の高い商品を選びました。
第1位:ホテイ やきとり塩味 3缶

アウトドア缶詰の定番中の定番、ホテイのやきとり塩味です。キャンプやバーベキューで「とりあえずこれがあれば安心」と言える存在感のある一品です。
そのまま食べてもおいしいですが、焚き火で缶ごとゆっくり温めるとさらに風味が増して格別の味わいになります。塩味はシンプルなのでパンに挟んだり、野菜と炒めたりとアレンジも自在です。3缶パックでお値段もお手頃なので、アウトドアのお供としてまとめ買いしておくのがおすすめです。

ホテイのやきとりはキャンプ好きの間では鉄板の一品ですよ!
第2位:K&K 缶つま コンビーフ ユッケ風×2個

国分の人気シリーズ「缶つま」から、コンビーフをユッケ風にアレンジした一品です。ごま油の香りと卵黄ソースのコクが絶妙で、ビールや日本酒のおつまみとして最高の相性です。
缶を開けるだけでそのまま食べられるので、キャンプで調理の手間をかけたくないときにも重宝します。クラッカーに乗せたり、ごはんに乗せてユッケ丼風にしたりと楽しみ方も広がります。2個セットなのでキャンプ仲間とシェアするのにもちょうど良い量です。

缶つまのコンビーフユッケ風は、一度食べたらリピートしたくなるおいしさだね!
第3位:いなば とりそぼろとバジル 3缶

いなばの人気シリーズから、タイ料理風の味付けが楽しめるとりそぼろ缶です。バジルの爽やかな香りとピリッとした辛さが食欲をそそります。
ごはんにそのままかけるだけでガパオライス風のキャンプ飯が完成するので、料理が苦手な方でも簡単においしい一品が作れます。パスタに和えてもおいしく、アレンジの幅が広いのも嬉しいところです。軽くて持ち運びやすい缶のサイズもアウトドアではありがたいポイントです。3缶パックなので複数回のキャンプに分けて使えます。

いなばのとりそぼろはキャンプでごはんにかけるだけで絶品ガパオ風になりますよ!
第4位:マルハニチロ いわし蒲焼 6個

マルハニチロのいわし蒲焼は、アウトドアでしっかり食事をとりたいときにおすすめの缶詰です。甘辛い蒲焼タレが染み込んだいわしは、ごはんとの相性が抜群です。
焚き火で缶ごと温めれば、タレの香ばしさが増してさらにおいしくなります。たんぱく質やカルシウム、DHAなどの栄養素も豊富に含まれているので、アクティブに動いた後のエネルギー補給にもぴったりです。6個入りのまとめ買いパックなので、キャンプの常備食として備えておくと重宝します。

いわし蒲焼は焚き火で温めると香りが最高で、キャンプの楽しさが倍増するね!
第5位:明治屋 国産鶏のオリーブ油漬 2個セット

明治屋の「おいしい缶詰」シリーズから、国産鶏を使った洋風アヒージョです。にんにくとオリーブオイルの風味が豊かで、缶詰とは思えない本格的な味わいが楽しめます。
そのまま食べてもおいしいですが、バゲットにオイルごと乗せて食べるのが一番のおすすめです。残ったオイルでパスタを炒めるのもキャンプならではの楽しみ方です。ワインやビールとの相性も良く、大人のアウトドア時間を演出してくれる一品です。

明治屋のアヒージョ缶はパンと一緒に持っていくと、おしゃれなキャンプ飯になりますよ!
アウトドアでの缶詰の食べ方のコツ
缶詰をアウトドアでよりおいしく食べるには、温め方がポイントです。焚き火の端に置いてゆっくり温めると、中身がまんべんなく温まって風味が増します。急いでいるときはバーナーで直接温めるのも良いでしょう。
また、缶詰にちょい足しするとさらにおいしくなります。やきとり缶に七味唐辛子をかけたり、いわし蒲焼に刻みネギを添えたりするだけで、ワンランク上のキャンプ飯に変身します。調味料を小さな容器に入れて持っていくと、アレンジの幅が広がります。
アウトドア缶詰の持ち運びと保管の注意点
缶詰は常温で長期保存できますが、夏場の車内など高温になる場所に長時間置くのは避けましょう。直射日光が当たらない涼しい場所で保管するのが基本です。
持ち運ぶ際はリュックの底に入れると重心が安定して歩きやすくなります。食べ終わった空き缶はしっかりつぶしてゴミ袋に入れて持ち帰りましょう。自然を大切にすることもアウトドアの楽しみの一つです。
缶詰を使ったおすすめキャンプ飯レシピ
缶詰はそのまま食べるだけでなく、簡単なアレンジで本格的なキャンプ飯に変身します。やきとり缶をほぐしてチャーハンの具にしたり、いわし蒲焼をごはんに乗せて丼にしたりと、アイデア次第で楽しみ方は無限大です。
特に人気なのが、缶詰を使った炊き込みごはんです。メスティンにお米と水、好きな缶詰を入れて炊くだけで、旨味たっぷりの一品が完成します。キャンプ初心者の方でも失敗しにくいのでぜひ挑戦してみてください。

缶詰があるとアウトドアの食事がぐっと楽しくなるから、ぜひいろいろ試してみてね!

