おしゃぶりホルダーは、赤ちゃんがおしゃぶりをポイッと落とすストレスから解放してくれる救世主アイテムです。

おしゃぶりホルダーを選ぶときに見るべきところ
おしゃぶりホルダーは素材やクリップの形で使い勝手がかなり変わります。 シリコン製は丸洗いできて衛生的、布製はデザインが豊富、木製ビーズはナチュラルな見た目が人気です。
クリップ部分は金属製とプラスチック製がありますが、赤ちゃんの肌に触れることを考えるとプラスチック製の方が安心です。 ストラップの長さも大事で、長すぎると首に巻きつく危険があるので22cm以下を目安にしてください。

おしゃぶりホルダーのおすすめランキング5選
第1位:LIKENNY おしゃぶりホルダー 2本セット シリコン製

シリコン製の2本セットで、コスパが良いと話題のおしゃぶりホルダーです。 BPA不使用のシリコンで赤ちゃんが舐めても安心、しかも食洗機にも対応しています。
開けてまず思ったのは「2本入りでこの値段は助かる!」ということ。 おしゃぶりホルダーって洗い替えが必要なので、最初から2本あるのは地味にありがたいです。 クリップ部分のホールド力もしっかりしていて、赤ちゃんが引っ張ってもなかなか外れません。
第2位:ブーギンヘッド おしゃぶりホルダー クリップ 2本セット

アメリカ発の人気ベビーブランド、ブーギンヘッドのおしゃぶりホルダーです。 布製のストラップでやわらかく、赤ちゃんの肌にも優しい素材感が特徴です。
海外ブランドならではのポップな柄が目を引きます。 布製なのでシリコンに比べると乾きにくいのがデメリットですが、そのぶんデザインの選択肢が豊富で、おしゃれ好きなパパママに人気があります。 クリップ部分は大きめでしっかり留まります。

第3位:ichiiro おしゃぶりホルダー 2本セット 軽量モデル

とにかく軽さにこだわったichiiroのおしゃぶりホルダーです。 シリコン製で軽量なので、おしゃぶりをつけたまま赤ちゃんが嫌がりにくいのがポイントです。
赤ちゃんって重いものが口元にぶら下がると嫌がることがあるんですが、このホルダーは本当に軽い。 星柄のデザインもかわいくて、男の子にも女の子にも合います。 ただ、軽量なぶんクリップの挟む力がやや弱めで、厚手の冬服だと少し滑りやすいかもしれません。

第4位:NUK おしゃぶりホルダー ブルースター

おしゃぶりでも有名なNUKブランドのホルダーです。 NUKのおしゃぶりとの相性は当然抜群で、ワンタッチで簡単に取り付けられます。
プラスチック製のクリップで軽くて丈夫です。 ストラップ部分は布製で、ブルーの星柄がさわやかなデザイン。 NUKのおしゃぶりを使っているなら統一感が出て見た目もスッキリします。 微妙な点を挙げるとすれば、NUK以外のおしゃぶりだとフィット感がイマイチなことがあります。
第5位:Lelimo おしゃぶりホルダー 2本セット 木製 花柄

天然木のビーズが連なったナチュラルテイストのおしゃぶりホルダーです。 花柄の木製ビーズがとにかくおしゃれで、SNS映えするデザインが人気です。
正直これは見た目で選ぶアイテムです。 ナチュラル系のベビーグッズが好きなら間違いなくテンション上がります。 ただ、木製なので水洗いすると乾きが遅いのと、長く使っているとビーズの塗装が剥げてくることがあるので、定期的に状態を見てあげてください。

おしゃぶりホルダー5商品の比較表
| 商品名 | 素材 | 洗いやすさ | クリップの強さ | デザインの豊富さ | おしゃれ度 |
|---|---|---|---|---|---|
| LIKENNY 2本セット | シリコン | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| ブーギンヘッド 2本セット | 布 | ★★★☆☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| ichiiro 軽量モデル | シリコン | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
| NUK ブルースター | 布+プラスチック | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★☆☆ |
| Lelimo 木製花柄 | 木製ビーズ | ★★☆☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
おしゃぶりホルダーの正しい付け方と安全な使い方
おしゃぶりホルダーは便利ですが、安全に使うために覚えておくべきことがあります。
クリップは赤ちゃんの洋服の胸元あたりに留めるのがベストです。 襟元だと引っ張りやすくなるし、お腹あたりだとストラップが長くなりすぎます。
おしゃぶりホルダーは1〜2ヶ月に1回、クリップの挟む力が弱くなっていないか確認してあげましょう。 毎日使うものなのでどうしても劣化します。
おしゃぶりホルダーと合わせて持っておくと便利なもの
おしゃぶりホルダーを使うなら、一緒に持っておくと便利なアイテムがあります。
おしゃぶりホルダーはおしゃぶり以外にも歯固めやおもちゃを取り付けられるタイプが多いです。 お気に入りのおもちゃをホルダーで留めておけば、ベビーカーからの落下防止にもなります。
マルチクリップタイプなら、タオルやガーゼハンカチも挟めるので、よだれが多い赤ちゃんにはスタイクリップとしても大活躍します。 1本あるだけで使い道がかなり広がるので、おしゃぶりホルダーは持っておいて損はないアイテムです!!

おしゃぶりホルダーを買い替えるタイミング
おしゃぶりホルダーは消耗品なので、適切なタイミングで買い替えが必要です。
クリップの挟む力が弱くなってきたら買い替えのサインです。 おしゃぶりがポロポロ落ちるようになったら、それはもうホルダーの役目を果たせていません。
シリコン製なら3〜4ヶ月、布製なら2〜3ヶ月が目安です。 木製ビーズタイプはビーズの割れや塗装の剥がれがないか、月1回は確認しましょう。
●遠藤しず育児グッズを得意としたプロライター。 ベビー用品の販売スタッフやメーカー担当者へのリサーチをもとに記事を執筆しています。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


