おうちでの晩酌やちょっとした料理にオイルサーディンがあると、食卓がぐっと華やぎます。 ここではおすすめのオイルサーディン5選を紹介します!

どれを選べばいいか迷っている方は参考にしてみてくださいね!
オイルサーディン選びで押さえたいポイント
オイルサーディンを選ぶときは、まず使われているオイルの種類をチェックしましょう。 綿実油はクセが少なくイワシ本来の味を引き立てますし、オリーブオイル漬けなら風味がリッチに仕上がります。
国産イワシは身が柔らかくあっさりとした味わい、ノルウェー産などの海外イワシはしっかりした旨みが特徴です。 食べ方に合わせて選ぶと失敗しにくいですよ。

そのまま食べるなら国産、パスタやアヒージョに使うなら海外産がおすすめです!
オイルサーディンのおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:竹中缶詰 天の橋立オイルサーディン 真イワシ

京都・宮津の老舗缶詰メーカー「竹中缶詰」が手がけるオイルサーディンです。 日本近海で獲れた真イワシを綿実油に漬け込んでおり、臭みがなくとても上品な味わいに仕上がっています。
缶を開けた瞬間にきれいに並んだイワシが目に入り、見た目の美しさにも驚かされます。 そのままお皿に盛り付けるだけで立派な一品になるので、おもてなしの場面にもぴったりです。

贈り物としても喜ばれる、ちょっと贅沢なオイルサーディンですね!
第2位:K&K 缶つまP オイルサーディン 105g

「缶つま」シリーズでおなじみの国分グループが展開するオイルサーディンです。 お酒のおつまみとして開発されているだけあって、味付けのバランスがとにかく絶妙です。
イワシの身がふっくらしていて、オイルにもしっかり旨みが溶け込んでいます。 缶を開けたらそのままお皿に出すだけで、居酒屋レベルのおつまみが完成します。

晩酌のお供にぴったりで、リピーターが多い人気商品です!
第3位:明治屋 おいしい缶詰 日本近海育ちのオイルサーディン

明治屋の「おいしい缶詰」シリーズは、素材と製法にこだわったプレミアムラインです。 日本近海で育ったイワシをエクストラバージンオリーブオイルで漬け込んでいます。
オリーブオイルの香りとイワシの旨みが相まって、パンに乗せるだけで絶品のブルスケッタになります。 2個セットなのでストック用にも便利です。

オリーブオイル漬けなので洋風のアレンジがしやすいのがいいですね!
第4位:マルハニチロ オイルサーディン 100g

水産大手マルハニチロのオイルサーディンは、スーパーでも手に入りやすい定番商品です。 手頃な価格ながら、しっかりとしたイワシの旨みが楽しめるのが魅力です。
初めてオイルサーディンを試す方にもおすすめしやすい、クセの少ないバランスの良い味わいです。 パスタやサラダのトッピングとしても重宝します。

普段使いにちょうどいい価格帯で、常備しておきたくなります!
第5位:はごろも&キングオスカー オイルサーディン 105g×4個

ノルウェーの老舗ブランド「キングオスカー」とはごろもフーズがタッグを組んだオイルサーディンです。 ノルウェー沿岸で獲れた小ぶりなイワシを、オリーブオイルでじっくり漬け込んでいます。
身が引き締まっていて食べごたえがあり、しっかりした味わいが好みの方に向いています。 4個セットなのでまとめ買いにもぴったりです。

ノルウェー産のイワシは旨みが濃くて、お酒にもよく合いますよ!
オイルサーディンのおいしい食べ方
オイルサーディンはそのまま食べてもおいしいですが、ちょっとしたアレンジで食卓のバリエーションが広がります。
パスタにする場合は、にんにくと唐辛子をオリーブオイルで炒めてからオイルサーディンを加え、茹でたパスタと和えるだけで簡単ペペロンチーノ風に仕上がります。

缶に残ったオイルもドレッシング代わりに使えるので、捨てずに活用してくださいね!
オイルサーディンと合わせて買いたいアイテム
オイルサーディンをもっと楽しむなら、一緒に揃えておきたいアイテムがあります。
まずおすすめなのがクラッカーやバゲットです。 オイルサーディンを乗せるだけで、おしゃれなおつまみプレートが完成します。
ワインとの相性も抜群です。 白ワインやスパークリングワインを合わせると、イワシの旨みとオイルのコクが引き立ちます。
日本酒や焼酎が好きな方は、少し醤油を垂らして和風にアレンジするのもおすすめです。 大葉やみょうがを添えるとさらに風味がアップします。

お酒の種類に合わせてアレンジを変えると、毎回違う楽しみ方ができますね!
オイルサーディンの保存と賞味期限について
缶詰のオイルサーディンは常温で長期保存できるのが大きなメリットです。 直射日光や高温多湿を避ければ、賞味期限は3年程度のものが多いです。
缶詰は製造直後よりも少し時間が経った方が味がなじんでおいしくなると言われています。 購入してすぐに食べるのも良いですが、数か月寝かせてから食べ比べてみるのも楽しいですよ。
非常食としてストックしておくのにも向いているので、防災用の備蓄にもおすすめです。

ローリングストックとして普段から食べながら備蓄するのが賢い使い方ですね!


