高たんぱく質で良質な脂質も摂れる鯖缶は、筋トレをしている方に人気の食材です。 缶を開けるだけで食べられる手軽さも魅力ですよね。

ここでは筋トレにぴったりの鯖缶おすすめ5選を紹介します!
筋トレ向きの鯖缶を選ぶポイント
筋トレ目的で鯖缶を選ぶなら、まず水煮タイプを選ぶのが鉄則です。 味噌煮や醤油煮は味付けに砂糖が使われていることが多く、余計な糖質やカロリーが増えてしまいます。
たんぱく質の含有量は1缶あたり20g前後が目安です。 DHAやEPAなどのオメガ3脂肪酸も豊富に含まれているので、体づくりだけでなく健康面でもメリットがあります。

鯖缶は缶詰のまま常温で長期保存できるので、ストックしておくと便利ですよ!
鯖缶の筋トレ向けおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:マルハニチロ さば水煮 150g

水産加工の大手メーカー、マルハニチロのさば水煮缶です。 国産さばを使用しており、身がふっくらとしていて臭みが少ないのが特徴です。
150gの食べ切りサイズで、1缶でたんぱく質が約20g摂取できます。 そのまま食べてもおいしいですし、サラダやパスタにアレンジしても相性抜群です。

マルハニチロはどこのスーパーにも置いてあるので、気軽に買えるのがいいですね!
第2位:伊藤食品 あいこちゃん青の鯖水煮 食塩不使用 150g

食塩不使用タイプの鯖缶で、塩分を細かく管理したいトレーニーに特におすすめです。 三陸沖で獲れた脂のりの良いさばを使用しています。
味付けは一切なく、さば本来の旨みだけで仕上げています。 6個セットなのでまとめ買いに便利で、毎日の食事にストックしておけます。

食塩不使用なら自分好みの味付けにできるので、料理のアレンジ幅も広がります!
第3位:ニッスイ 鯖匠 さば水煮 180g

ニッスイの「鯖匠」シリーズは、さばのおいしさにこだわったプレミアムラインの鯖缶です。 180gとやや大きめサイズで、しっかり食べごたえがあります。
SuiSuiオープンの缶蓋を採用しているので、缶切り不要で簡単に開けられます。 トレーニング後にサッと食べたいときにも手間がかかりません。

缶蓋が開けやすいのは地味にうれしいポイントですよね!
第4位:TOMINAGA さば水煮 150g

国内で水揚げ・加工されたさばを使用したTOMINAGAの鯖缶です。 DHAとEPAの含有量が明記されていて、栄養管理がしやすいのが魅力です。
6個セットでお手頃価格なので、日常的に鯖缶を食べるトレーニーにぴったりです。 味にクセが少なく、どんなアレンジ料理にも合わせやすいです。

DHA・EPAの量が分かると、1日の栄養計算がしやすくて助かりますね!
第5位:キョクヨー さば水煮 190g

24個入りの大容量パックで、コスパ重視で選ぶならこちらがおすすめです。 190gとたっぷり入っているので、1缶で十分な量のたんぱく質が摂れます。
大量にストックしておけば、毎日の食事にいつでもさっと取り入れられます。 味はシンプルな水煮なので、和洋中どんな味付けにもなじみます。

24缶あればしばらく買い足さなくて済むので、まとめ買い派にはうれしいですね!
鯖缶を使った筋トレ飯の簡単レシピ
鯖缶はそのまま食べてもおいしいですが、ちょっとした工夫でさらにおいしく、飽きずに続けられます。
一番簡単なのは、鯖缶をほぐしてご飯にのせるだけの「鯖缶丼」です。 ネギやしょうが、ポン酢をかけるだけでさっぱり食べられます。
パスタとの相性も抜群です。 鯖缶をオリーブオイルとにんにくで軽く炒めて、茹でたパスタと合わせるだけで栄養たっぷりの一品になります。

鯖缶のカレーもおすすめですよ。 トマト缶と合わせて煮込むだけで本格的な味になります!
| レシピ | 調理時間 | たんぱく質の目安 |
|---|---|---|
| 鯖缶丼(ネギ・ポン酢) | 3分 | 約20g |
| 鯖缶+卵+ブロッコリー炒め | 10分 | 約35g |
| 鯖缶パスタ | 15分 | 約30g |
| 鯖缶トマトカレー | 20分 | 約25g |
鯖缶と一緒にストックしたい筋トレ食材
鯖缶と組み合わせることで、さらに栄養バランスの良い食事を作れる食材を紹介します。
卵は筋トレ食材の王道です。 鯖缶と一緒に調理すれば、1食で30g以上のたんぱく質を摂取できます。
ブロッコリーはビタミンCや食物繊維が豊富で、筋トレ民に大人気の野菜です。 冷凍ブロッコリーなら日持ちもするので常備しておくと便利です。
玄米やオートミールは複合炭水化物として優秀で、鯖缶と合わせれば栄養バランスの整った食事が手軽に作れます。

鯖缶と卵とブロッコリーがあれば、忙しい日でも筋トレ飯がすぐ作れちゃいますね!
鯖缶で筋トレ効果を高めるために覚えておきたいこと
鯖缶を筋トレに取り入れるうえで、いくつかのポイントを押さえておきましょう。
鯖缶の汁にはDHAやEPAがたっぷり溶け出しているので、捨てずに料理に活用するのがおすすめです。 スープやカレーに加えると栄養を余すことなく摂れます。
1日に食べる鯖缶の目安は1〜2缶程度です。 水銀などの重金属が気になる方は、週に3〜4缶程度に抑えておくと安心です。
鯖缶はプリン体もやや多めなので、尿酸値が気になる方は食べすぎに注意してください。 バランス良く他のたんぱく源と組み合わせるのが理想的です。

鯖缶は「開けてすぐ食べられる最強のたんぱく源」ですね。 忙しいトレーニーの味方です!


