料理好きな方やプロの料理人にとって、トマト缶は欠かせない食材です。 パスタソースや煮込み料理に使えるトマト缶の中から、特に評判のよい5つを紹介します!

プロの味を自宅でも楽しめるトマト缶を紹介します!
プロ向けトマト缶を選ぶときのポイント
トマト缶には大きく分けて「ホールトマト」と「カットトマト」の2種類があります。 ホールトマトは丸ごと缶詰にしたもので、煮崩れしやすく濃厚なソースに向いています。 カットトマトはあらかじめダイス状にカットされていて、そのまま使えるので時短にもなります。
缶のサイズも用途に合わせて選ぶのが大切です。 業務用の大容量タイプはコスパがよく、家庭用の400g缶は使い切りやすいのがメリットです。

ホールとカット、迷ったらまずはホールトマトから試してみてください!
プロも愛用するトマト缶のおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:カゴメ トマトピューレー 1号缶 3000g

国内トマト加工品メーカーとして圧倒的な信頼を誇るカゴメの業務用トマトピューレーです。 3000gの大容量なので、レストランや大量調理の現場でも重宝されています。
トマトの旨みがギュッと凝縮されているので、少量でもしっかりとしたトマトの風味を料理に加えられます。
パスタソースやカレーのベース、スープなど幅広い料理に使えるのが魅力です。

大容量だからたっぷり使えてコスパもいいですね!
第2位:ムッティ ファインカットトマト 400g缶×12本入

イタリアのトマト加工メーカーとして世界中のシェフに愛されているムッティのカットトマトです。 クエン酸を使わずにトマト本来の味わいを大切にしているのが特徴です。
細かくカットされているので、パスタソースやピザソースにそのまま使えて手間がかかりません。
12本セットなのでストックしておけば、いつでも本格的なイタリアンが楽しめます。

ムッティはイタリアのレストランでも定番のブランドですよ!
第3位:アルチェネロ 有機ホールトマト 400g

オーガニック食品の先駆者として知られるアルチェネロの有機ホールトマトです。 EU認証の有機栽培トマトを使用しており、素材の安全性にこだわる方にぴったりです。
トマトの甘みと酸味のバランスが絶妙で、そのまま潰してソースにしても十分おいしく仕上がります。
有機JAS認証も取得しているので、オーガニック志向の方にも安心です。

オーガニックだから小さいお子さんがいるご家庭でも安心ですね!
第4位:デルモンテ 完熟カットトマト 388g×12個

デルモンテの完熟カットトマトは紙パック入りで、缶のゴミが出ないのが地味にうれしいポイントです。 完熟トマトをダイス状にカットしてあるので、開封してすぐに調理に取りかかれます。
紙パックなので軽くて持ち運びしやすく、まとめ買いしても収納に困りません。
トマトの果肉がしっかり残っているので、食べ応えのある料理に仕上がります。

紙パックだと分別も楽でいいですよね!
第5位:イタリアット ホールトマト 2.55kg 缶

イタリアットはイタリア産トマトを使った業務用ブランドで、飲食店でも多く採用されています。 2.55kgの大容量缶なので、まとめて調理する方やトマト料理をよく作る方にぴったりです。
南イタリアの太陽をたっぷり浴びたトマトは甘みが強く、そのまま潰すだけで贅沢なソースになります。
コスパのよさも魅力で、業務用ならではの価格で本格的な味わいが手に入ります。

大容量でこの価格はお得ですね!
トマト缶をおいしく使いこなすコツ
トマト缶を使うときは、いくつかのコツを知っておくと料理の仕上がりが格段に変わります。
トマト缶を加熱するときは、最初に中火でしっかり水分を飛ばすと旨みが凝縮されます。 ここで焦らずじっくり加熱するのがポイントです。
酸味が気になる場合は、少量の砂糖やハチミツを加えると味がまろやかになります。 バターをひとかけ入れるのもレストランでよく使われるテクニックです。

開封後のトマト缶は密閉容器に移して冷蔵庫で保存すれば、2〜3日はおいしく使えますよ!
トマト缶の中身を使い切れなかった場合は、製氷皿に入れて冷凍保存するのもおすすめです。 小分けにしておくと、ちょっとだけ使いたいときにも便利です。
トマト缶と一緒に揃えたい食材と調味料
トマト缶を使った料理をさらにおいしくするために、一緒に揃えておきたいものを紹介します。
ニンニクもトマト料理には欠かせない食材です。 チューブタイプでもよいですが、生のニンニクをみじん切りにして使うと香りが格段に違います。
ローリエやバジルなどのハーブ類があると、トマトソースの風味がワンランク上がります。 乾燥タイプならストックしやすくて便利です。

パルメザンチーズを仕上げにかけると一気にお店の味になりますよ!
玉ねぎやセロリなどの香味野菜も一緒にストックしておくと、ソフリットとしてソースのベースに使えます。 冷凍のみじん切り野菜を常備しておけば、忙しい日でもさっとトマト料理が作れます。
トマト缶で作れるプロ級の料理テクニック
トマト缶があれば、自宅でもプロのような料理が楽しめます。 ここではいくつかの調理テクニックを紹介します。
煮込み料理に使うときは、トマト缶を入れてから最低20分は加熱するのがポイントです。 じっくり火を通すことでトマトの酸味が飛んでまろやかな味わいになります。
トマト缶はカレーの隠し味にも使えます。 ルーを入れる前にトマト缶を加えて煮込むと、酸味とコクが加わっていつものカレーがグレードアップします。

トマト缶を常備しておけば、パスタもカレーもスープもさっと作れて本当に便利ですよ!


