ベビー日焼け止めのおすすめ5選!【2026年3月】

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赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さしかないので、紫外線対策は早めに始めるのが正解です。

ペリーちゃん
ペリーちゃん
ベビー向け日焼け止めの人気商品を5つ紹介します!

ベビー日焼け止めを買う前に知るべきこと

赤ちゃんの日焼け止めは「ノンケミカル」と「ケミカル」の2種類があります。 ノンケミカル(紫外線散乱剤)は肌への刺激が少なく、赤ちゃんの敏感肌にも使いやすいです。

SPFの数値は高ければいいわけではありません。 普段のお散歩程度ならSPF15〜30で十分。 海やプールなど長時間外にいる場合はSPF50がベターです。 石けんで落とせるタイプを選ぶと、お風呂での負担が少なくて済みます。

タイプの違い
ミルクタイプは伸びが良くて塗りやすい。 クリームタイプは保湿力が高い。 ジェルタイプはサラッとしてベタつかないのが特徴です。
あかり先生
あかり先生
正直、SPF50のものは白浮きしやすい商品が多いです。 日常使いならSPF30くらいがちょうどいいと思います。

ベビー日焼け止めのおすすめランキング5選

第1位:ラフラ 日焼け止めクリーム 180g UVミルク SPF50+

ラフラ 日焼け止めクリーム
180gの大容量で家族みんなで使えるUVミルクです。 SPF50+でしっかり紫外線をカットしつつ、石けんで落とせるので赤ちゃんにも使いやすいです。

この容量でこの値段は控えめに言って神です!! 家族全員で使えるので夏場は1本あると本当に助かります。 ミルクタイプでスーッと伸びて白浮きしにくく、塗り心地がかなり良いです。 保湿成分も入っているので塗った後の肌がつっぱりません。

大容量なぶんボトルが大きいので、お出かけ用には小さめの容器に詰め替えて持ち歩くのがベターです。

 

第2位:ママベビー ノンケミカルUVミルク SPF50+

ママベビー ノンケミカルUVミルク
イタリア発のオーガニックブランド「ママベビー」のノンケミカルUVミルクです。 紫外線吸収剤不使用で赤ちゃんの敏感肌にも優しく、SPF50+でしっかり防御してくれます。

オーガニック成分がたっぷり入っていて、日焼け止めなのに保湿ケアもしてくれる感覚です。 香りもほんのり良い匂いがして塗るのが楽しくなります。 ただ、テクスチャーがやや硬めなので、手のひらでしっかり温めてから塗り広げるのがコツです。

ペリーちゃん
ペリーちゃん
オーガニック好きのママには間違いなく刺さる商品です。 ただお値段はちょっと高めなので、普段使いとお出かけ用で使い分けてもいいかも。

 

第3位:ドゥーエ 2e ベビー 日焼け止めミルク 40mL

ドゥーエ ベビー 日焼け止めミルク
皮膚科でも取り扱いのある敏感肌向けブランド「ドゥーエ」のベビー用日焼け止めです。 アレルギーテスト済みで、肌が弱い赤ちゃんでも安心して使えると評判です。

皮膚科の先生に勧められて使い始めたという口コミが多く、信頼性はピカイチ。 40mLと小さめサイズなので持ち運びにも便利です。 テクスチャーはサラッとしていてベタつかず、赤ちゃんも嫌がりにくいです。 ただ、容量が少ないので頻繁に使うとすぐなくなるのが難点です。

 

第4位:アロベビー ウォータープルーフ UV ミルク SPF35

アロベビー UV ミルク
国産オーガニックブランドのアロベビーのウォータープルーフUVミルクです。 天然由来成分100%でウォータープルーフなので、水遊びのときでも安心して使えます。

アロベビーはベビー用日焼け止めの中でも知名度が高く、「迷ったらアロベビー」というママも多いです。 SPF35なので日常使いにちょうどいい数値。 お湯だけで落とせるのでお風呂タイムもラクです。 ぶっちゃけ、ウォータープルーフなのにお湯で落とせるって本当?と疑ったんですが、ちゃんと落ちました。

あかり先生
あかり先生
アロベビーは出産祝いとしても人気がありますよね。 ただ、お値段がやや高めなのでリピートし続けるのは財布と相談が必要です。
天然由来100%のウォータープルーフ日焼け止め!

 

第5位:ウルンラップ ノンケミカル 日焼け止め UVクリーム SPF28

ウルンラップ UVクリーム
SPF28のやさしいUVカット力で、肌への負担を最小限に抑えたノンケミカル日焼け止めです。 クリームタイプで保湿力が高く、乾燥しがちな赤ちゃんの肌をケアしながら紫外線対策ができます。

SPF28は「ちょっとしたお散歩」にちょうどいい数値です。 毎日の近所の公園遊びくらいなら十分な紫外線防御力。 無香料で赤ちゃんにも嫌がられにくく、塗った後のしっとり感が持続します。 長時間の外出にはSPFが足りないので、その場合は1位のラフラと使い分けるのが良いです。

ウルンラップの注意点
SPF28なので長時間の屋外活動には向きません。 公園遊びや近場のお出かけ用として使い、レジャー時はSPF50のものに切り替えてください。

 

ベビー日焼け止め5商品の比較表

商品名 SPF 塗りやすさ 落としやすさ 肌への優しさ コスパ
ラフラ UVミルク SPF50+ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★
ママベビー ノンケミカル SPF50+ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆
ドゥーエ 2e ベビー 記載確認中 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★☆☆
アロベビー UV ミルク SPF35 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★ ★★☆☆☆
ウルンラップ UVクリーム SPF28 ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆

赤ちゃんへの日焼け止めの正しい塗り方

日焼け止めは塗り方で効果がかなり変わります。

量は「ちょっと多いかな?」と思うくらいがちょうどいいです。 薄く塗りすぎるとUVカット効果が半減してしまいます。 顔はパール粒2つ分、腕は1本あたり線状に出してしっかり塗り広げてください。

2〜3時間おきに塗り直すのが鉄則です。 汗で流れたりタオルで拭いたりすると効果が落ちるので、こまめに塗り直してあげましょう。 耳の後ろや首の後ろは塗り忘れしやすいポイントなので意識して塗ってください。

ペリーちゃん
ペリーちゃん
赤ちゃんの日焼け止めデビューは生後3ヶ月頃からが目安です。 初めて使うときは腕の内側に少量塗ってパッチテストをすると安心ですよ。

日焼け止めと一緒にそろえたい紫外線対策アイテム

日焼け止めだけでは紫外線を100%防げないので、他のアイテムと組み合わせるのが効果的です。

つば広のベビー帽子で顔と首を守る。 UV加工のベビー服で肌の露出を減らす。 ベビーカーのサンシェードで直射日光をカット。 この3つを日焼け止めと合わせて使うと紫外線対策はバッチリです。

日差しが強い10時〜14時の外出はなるべく避けるのも大事です。 どうしても外出する場合は日陰を選んで歩くようにしましょう。

ベビー日焼け止めの落とし方と肌ケア

日焼け止めはしっかり落とさないと肌トラブルの原因になります。

石けんで落とせるタイプは、ベビーソープで優しく洗い流してください。 ウォータープルーフタイプはお湯で落とせるものを選ぶとラクです。 洗った後は保湿クリームで肌をケアしてあげると乾燥を防げます。

赤ちゃんの肌が赤くなったりかゆがったりする場合は、その日焼け止めが肌に合っていない可能性があります。 別のメーカーのものに変えるか、小児科で相談してみてください。

この記事を書いた人
遠藤しず●遠藤しず
育児グッズを得意としたプロライター。 ベビー用品メーカーの担当者や販売店への取材をもとに記事を執筆しています。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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