赤ちゃんの肌は大人の半分の薄さしかないので、紫外線対策は早めに始めるのが正解です。

ベビー日焼け止めを買う前に知るべきこと
赤ちゃんの日焼け止めは「ノンケミカル」と「ケミカル」の2種類があります。 ノンケミカル(紫外線散乱剤)は肌への刺激が少なく、赤ちゃんの敏感肌にも使いやすいです。
SPFの数値は高ければいいわけではありません。 普段のお散歩程度ならSPF15〜30で十分。 海やプールなど長時間外にいる場合はSPF50がベターです。 石けんで落とせるタイプを選ぶと、お風呂での負担が少なくて済みます。

ベビー日焼け止めのおすすめランキング5選
第1位:ラフラ 日焼け止めクリーム 180g UVミルク SPF50+

180gの大容量で家族みんなで使えるUVミルクです。 SPF50+でしっかり紫外線をカットしつつ、石けんで落とせるので赤ちゃんにも使いやすいです。
この容量でこの値段は控えめに言って神です!! 家族全員で使えるので夏場は1本あると本当に助かります。 ミルクタイプでスーッと伸びて白浮きしにくく、塗り心地がかなり良いです。 保湿成分も入っているので塗った後の肌がつっぱりません。
第2位:ママベビー ノンケミカルUVミルク SPF50+

イタリア発のオーガニックブランド「ママベビー」のノンケミカルUVミルクです。 紫外線吸収剤不使用で赤ちゃんの敏感肌にも優しく、SPF50+でしっかり防御してくれます。
オーガニック成分がたっぷり入っていて、日焼け止めなのに保湿ケアもしてくれる感覚です。 香りもほんのり良い匂いがして塗るのが楽しくなります。 ただ、テクスチャーがやや硬めなので、手のひらでしっかり温めてから塗り広げるのがコツです。

第3位:ドゥーエ 2e ベビー 日焼け止めミルク 40mL

皮膚科でも取り扱いのある敏感肌向けブランド「ドゥーエ」のベビー用日焼け止めです。 アレルギーテスト済みで、肌が弱い赤ちゃんでも安心して使えると評判です。
皮膚科の先生に勧められて使い始めたという口コミが多く、信頼性はピカイチ。 40mLと小さめサイズなので持ち運びにも便利です。 テクスチャーはサラッとしていてベタつかず、赤ちゃんも嫌がりにくいです。 ただ、容量が少ないので頻繁に使うとすぐなくなるのが難点です。
第4位:アロベビー ウォータープルーフ UV ミルク SPF35

国産オーガニックブランドのアロベビーのウォータープルーフUVミルクです。 天然由来成分100%でウォータープルーフなので、水遊びのときでも安心して使えます。
アロベビーはベビー用日焼け止めの中でも知名度が高く、「迷ったらアロベビー」というママも多いです。 SPF35なので日常使いにちょうどいい数値。 お湯だけで落とせるのでお風呂タイムもラクです。 ぶっちゃけ、ウォータープルーフなのにお湯で落とせるって本当?と疑ったんですが、ちゃんと落ちました。

第5位:ウルンラップ ノンケミカル 日焼け止め UVクリーム SPF28

SPF28のやさしいUVカット力で、肌への負担を最小限に抑えたノンケミカル日焼け止めです。 クリームタイプで保湿力が高く、乾燥しがちな赤ちゃんの肌をケアしながら紫外線対策ができます。
SPF28は「ちょっとしたお散歩」にちょうどいい数値です。 毎日の近所の公園遊びくらいなら十分な紫外線防御力。 無香料で赤ちゃんにも嫌がられにくく、塗った後のしっとり感が持続します。 長時間の外出にはSPFが足りないので、その場合は1位のラフラと使い分けるのが良いです。
ベビー日焼け止め5商品の比較表
| 商品名 | SPF | 塗りやすさ | 落としやすさ | 肌への優しさ | コスパ |
|---|---|---|---|---|---|
| ラフラ UVミルク | SPF50+ | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| ママベビー ノンケミカル | SPF50+ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| ドゥーエ 2e ベビー | 記載確認中 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| アロベビー UV ミルク | SPF35 | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| ウルンラップ UVクリーム | SPF28 | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
赤ちゃんへの日焼け止めの正しい塗り方
日焼け止めは塗り方で効果がかなり変わります。
2〜3時間おきに塗り直すのが鉄則です。 汗で流れたりタオルで拭いたりすると効果が落ちるので、こまめに塗り直してあげましょう。 耳の後ろや首の後ろは塗り忘れしやすいポイントなので意識して塗ってください。

日焼け止めと一緒にそろえたい紫外線対策アイテム
日焼け止めだけでは紫外線を100%防げないので、他のアイテムと組み合わせるのが効果的です。
日差しが強い10時〜14時の外出はなるべく避けるのも大事です。 どうしても外出する場合は日陰を選んで歩くようにしましょう。
ベビー日焼け止めの落とし方と肌ケア
日焼け止めはしっかり落とさないと肌トラブルの原因になります。
赤ちゃんの肌が赤くなったりかゆがったりする場合は、その日焼け止めが肌に合っていない可能性があります。 別のメーカーのものに変えるか、小児科で相談してみてください。
●遠藤しず育児グッズを得意としたプロライター。 ベビー用品メーカーの担当者や販売店への取材をもとに記事を執筆しています。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


