ベビー帽子 夏用のおすすめ5選!【2026年3月】

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夏のお出かけに赤ちゃん用の帽子は必須です。 紫外線から頭と顔を守ってくれる頼もしいアイテムです。

あかり先生
あかり先生
夏のベビー帽子の人気商品を5つ紹介します!

夏のベビー帽子を選ぶときの注目ポイント

夏のベビー帽子選びで一番大事なのはUVカット性能と通気性です。 メッシュ素材やコットン素材で風通しが良いものを選ぶと、赤ちゃんが嫌がらずにかぶってくれます。

つば広タイプは顔や首まわりの日焼けを防いでくれるので夏には断然おすすめです。 あご紐付きなら風で飛ばされる心配もありません。 白や薄い色は熱を反射しやすいので、暑い日にはなるべく明るい色を選んでください。

帽子の形の違い
バケットハットは頭全体をカバー。 サファリハットは首の後ろまで日よけ付き。 ビーニーは室内のエアコン冷え対策に便利です。
ペリーちゃん
ペリーちゃん
正直、赤ちゃんって帽子を嫌がる子が多いんですよね。 かぶせた瞬間に取っちゃう子もいるので、あご紐付きは必須だと思います。

夏のベビー帽子おすすめランキング5選

第1位:Maeau ベビー帽子 コットン100% つば広 UVカット サンハット

Maeau ベビー帽子
コットン100%でつば広のUVカットサンハットです。 つばが広めに設計されていて、顔だけでなく首の後ろまでしっかりカバーしてくれます。

コットン素材なので肌触りがやわらかく、デリケートな赤ちゃんの肌にも安心です。 あご紐付きで風に飛ばされにくく、サイズ調整もできるので長く使えます。 実際にかぶせてみると、つばの広さがちょうどよくて顔に影ができるのでお散歩の安心感が全然違いました。

コットン100%なのでメッシュタイプに比べると通気性はやや劣ります。 真夏の炎天下で長時間外にいるときは、こまめに帽子を外して頭を冷やしてあげてください。

 

第2位:ITODA ベビー帽子 2way 日よけ帽子 つば広 UVカット

ITODA ベビー帽子
日よけフラップが取り外せる2wayタイプのベビー帽子です。 首の後ろまで覆うフラップ付きで、公園遊びや海水浴など紫外線が強い場面でも安心です。

フラップを外せば普通のバケットハットとしても使えるので、場所に合わせて使い分けできます。 UVカット率も高く、見た目も探検隊みたいでかわいい。 通気性もよく考えられていて、頭頂部にメッシュが入っています。

あかり先生
あかり先生
2wayタイプなので、春秋はフラップなし、真夏はフラップ付きと1つで2シーズン使えます。 ただ、フラップ部分の取り付けがちょっと面倒に感じる人もいるかも。

 

第3位:KiddyCare 赤ちゃん帽子 ビーニーハット オーガニックコットン

KiddyCare ビーニーハット
オーガニックコットンのビーニーハットです。 やわらかい素材で新生児の頭にもフィットし、室内のエアコン冷え対策や退院時の帽子としても使えます。

「え、夏にビーニー?」と思うかもしれませんが、実は夏場の病院やショッピングモールはエアコンがかなり効いていて、赤ちゃんの頭が冷えることがあるんです。 薄手のオーガニックコットンなので室内でかぶっても暑くならず、外出先の冷房対策にちょうどいい厚みです。

KiddyCareの注意点
UVカット機能はないので屋外での紫外線対策には向きません。 あくまで室内用やエアコン対策としての使用がベストです。

 

第4位:Tidyworm ベビー帽子 夏 UVカット つば広 バケットハット

Tidyworm ベビー帽子
シンプルでかわいいバケットハットタイプのベビー帽子です。 UVカット加工済みで、つば広設計なのに軽量なのでかぶっていても赤ちゃんが嫌がりにくいです。

バケットハットは丸いシルエットがかわいくて、どんな服にも合うのが良いところです。 洗濯機で丸洗いOKなので汚れても気軽に洗えます。 ぶっちゃけ、夏のベビー帽子はどれも似たようなデザインですが、Tidywormは軽さがピカイチです。

ペリーちゃん
ペリーちゃん
軽い帽子は赤ちゃんがかぶるのを嫌がりにくいのでポイント高いです。 重い帽子だとすぐ手で取ろうとしますから。

 

第5位:Kingsiely ベビー帽子 日よけ バケットハット メッシュ 通気性

Kingsiely ベビー帽子
メッシュ素材で通気性抜群のバケットハットです。 頭頂部がメッシュになっていて熱がこもりにくく、真夏の炎天下でも蒸れにくい設計です。

メッシュタイプは涼しさではダントツ!! 公園遊びや水遊びのときにかぶせてあげると、頭に熱がこもらず赤ちゃんもご機嫌です。 速乾性もあるので水遊びで濡れてもすぐ乾きます。 ただ、メッシュ部分のUVカット率はコットンタイプより低いので、日差しが強い日は日陰で休憩を入れながら使ってください。

 

夏のベビー帽子5商品の比較表

商品名 タイプ 涼しさ UVカット力 赤ちゃんの嫌がりにくさ 洗濯のしやすさ
Maeau コットンサンハット つば広サンハット ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆
ITODA 2way日よけ帽子 2wayフラップ付き ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆
KiddyCare ビーニーハット ビーニー(室内用) ★★★★★ ★☆☆☆☆ ★★★★★ ★★★★★
Tidyworm バケットハット バケットハット ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★★ ★★★★★
Kingsiely メッシュハット メッシュバケット ★★★★★ ★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★★

赤ちゃんが帽子を嫌がるときの対処法

帽子を嫌がる赤ちゃんは本当に多いです。 かぶせた瞬間に「イヤ!」と取ってしまう子もいます。

嫌がる場合は、まず室内で短時間かぶせることから始めてみてください。 「帽子かわいいね」と褒めながらかぶせるのも効果があります。 お気に入りのキャラクターが付いた帽子だとすんなりかぶってくれることもあります。

あご紐付きの帽子なら、取ろうとしてもすぐに外れないので徐々に慣れてくれます。 ベビーカーに乗っているときが一番かぶせやすいタイミングです。 歩き始めると自分で取ってしまうことが増えますが、根気強く声かけしながらかぶせ続けると次第に慣れていきます。

夏の帽子と一緒にそろえたい紫外線対策グッズ

帽子だけでは紫外線を全部カバーするのは難しいので、ほかの紫外線対策グッズも合わせて使うのがベストです。

赤ちゃん用の日焼け止めは顔や手などの露出部分に塗ってあげましょう。 ベビーカー用のサンシェードがあると直射日光をカットできて帽子と合わせて効果倍増です。 UVカット素材のベビー服もあると安心です。

目の紫外線対策にベビー用サングラスを使う家庭も増えてきています。 赤ちゃんの目は大人よりも紫外線に弱いので、長時間の外出時にはサングラスも検討してみてください。

ベビー帽子のサイズ選びと洗い方

ベビー帽子のサイズは頭囲で選びます。

生後0〜3ヶ月は約40〜42cm、3〜6ヶ月は約42〜44cm、6〜12ヶ月は約44〜46cmが目安です。 メジャーで赤ちゃんのおでこの一番出ているところを測ると正確なサイズがわかります。 ネットでの購入はサイズ表をよく確認してから注文しましょう。

洗濯は帽子の型崩れを防ぐために手洗いが安心です。 洗濯機を使う場合はネットに入れて弱水流モードで。 干すときは形を整えてから陰干しすると、型崩れせずにきれいな形を保てます。

この記事を書いた人
遠藤しず●遠藤しず
育児グッズを得意としたプロライター。 ベビー用品の販売スタッフやメーカー担当者への取材をもとに記事を執筆しています。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。
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