赤ちゃんの靴下って小さくてかわいいですよね。 でもサイズ選びや素材で意外と迷うアイテムです。

ベビー靴下を買うときに見るべきところ
赤ちゃんの靴下選びで大事なのは素材、サイズ、滑り止めの3つです。 綿素材は肌に優しく吸湿性が高いので、デリケートな赤ちゃんの足にも安心して履かせられます。
サイズは月齢よりも足の実寸で選ぶのが正解です。 同じ月齢でも足の大きさは個人差が大きいので、できれば測ってから買うと無駄がありません。 つかまり立ちや歩き始めの赤ちゃんには滑り止め付きが必須で、フローリングでのツルッと事故を防げます。

ベビー靴下のおすすめランキング5選
第1位:無印良品 ベビー 足なり直角 靴下 3足組

無印良品の人気シリーズ「足なり直角」のベビー版です。 かかとの角度を直角にすることで靴下がずれにくく、赤ちゃんの足にしっかりフィットする設計になっています。
無印の靴下は大人用でもファンが多いですが、ベビー用も同じクオリティで感動します。 3足組でお値段もお手頃。 シンプルなデザインでどんな服にも合わせやすく、毎日のヘビロテ要員になること間違いなしです。 綿素材メインで肌触りもやわらかく、新生児から安心して使えます。
第2位:regalo ベビー 足袋ソックス 草履風 くすみカラー

足袋の形をした草履風デザインのベビー靴下です。 お宮参りや初節句、お正月などの和装イベントで大活躍するかわいすぎるアイテムです。
これ、SNSで見つけて「何これかわいい!!」と即ポチしたんですが、実物もめちゃくちゃかわいいです。 くすみカラーがおしゃれで、和装だけじゃなく普段着にも意外と合います。 足袋型なので指が分かれていて、つかまり立ちのときに踏ん張りやすいのも良いところです。

第3位:HOOMCOOM 赤ちゃん靴下 綿 滑り止め 5足セット

滑り止め付きの5足セットで、歩き始めの赤ちゃんにうれしい靴下です。 足裏全体に滑り止めが付いているので、フローリングでもツルッと滑る心配がかなり減ります。
5足セットでカラフルなデザインが揃っていて、曜日ごとに違う柄を履かせる楽しみがあります。 綿素材で履き心地も良く、ゴム口がきつすぎないので赤ちゃんの足首に跡が付きにくいです。 ただ、滑り止めの部分が洗濯を繰り返すとちょっとずつ剥がれてくるので、定期的に状態を見てあげてください。
第4位:Filloie フィロワ 5足組ベビー靴下 無地クルー丈 スベリ止め付

シンプルな無地デザインの5足組ベビー靴下です。 無地なのでどんなお洋服にも合わせやすく、保育園用としても使い勝手がいいです。
クルー丈で足首までしっかりカバーしてくれるので、寒い時期にもちょうどいい丈感です。 滑り止めも付いていて歩き始めの赤ちゃんにも安心。 5足で1000円前後とお財布にも優しいので、消耗品と割り切ってガンガン使えます。 ただ、色が落ち着いた無地ばかりなので赤ちゃんらしいポップさはありません。

第5位:ミキハウス WEB限定 ソックス ロゴ クルー丈 ベビー

ベビー服の王道ブランド、ミキハウスのベビーソックスです。 ミキハウスのロゴ入りでブランド感があり、ちょっとしたお出かけやイベント時にも恥ずかしくない品質です。
さすがミキハウスという感じで、縫製がしっかりしていて高級感があります。 赤ちゃんの足首にゴム跡が付きにくい設計で、長時間履かせても締め付け感が少ないです。 ただ、正直お値段は他の靴下と比べるとやや高め。 普段使いにはもったいないので、お出かけ用として使い分けるのがいいかもしれません。
ベビー靴下5商品の比較表
| 商品名 | セット枚数 | 滑り止め | 脱げにくさ | デザインのかわいさ | 保育園向き度 |
|---|---|---|---|---|---|
| 無印良品 直角靴下 | 3足 | なし | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★★ |
| regalo 足袋ソックス | 1足 | あり | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★☆☆☆ |
| HOOMCOOM 5足セット | 5足 | あり | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| Filloie 無地クルー丈 | 5足 | あり | ★★★★☆ | ★★☆☆☆ | ★★★★★ |
| ミキハウス ロゴソックス | 1足 | なし | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★☆☆ |
赤ちゃんの靴下が脱げる問題への対処法
赤ちゃんの靴下がすぐ脱げるのは、ほぼ全てのパパママが経験する「育児あるある」です。
靴下の上からレッグウォーマーを重ねると脱げ防止になります。 ベビーカーでのお出かけ中に靴下が片方だけなくなっていた、という経験がある方は多いはず。 レッグウォーマーがあると靴下をしっかりホールドしてくれるので安心です。
靴下自体が嫌な赤ちゃんもいるので、無理に履かせなくても大丈夫です。 室内では素足の方が足裏の感覚が育つと言われています。 外出時だけ履かせるという使い分けでOKです。
ベビー靴下と一緒に用意しておくと便利なもの
靴下と合わせて持っておくと、足元の準備が整うアイテムがあります。
ベビー用のタイツもあると便利です。 靴下よりも脱げにくく、寒い日にはレッグウォーマー代わりにもなります。 お出かけのときにはタイツの上からファーストシューズを履かせるとコーディネートも決まりますよ。

ベビー靴下の洗濯で気をつけること
小さなベビー靴下は洗濯で行方不明になりやすいアイテムNo.1です。
干すときはクリップ付きの靴下ハンガーがあると、風で飛ばされるのを防げて便利です。 赤ちゃんの靴下は小さいので乾きも早く、朝洗って昼には使えることが多いです。
●遠藤しず育児グッズを得意としたプロライター。 ベビー用品メーカーの担当者や販売店への取材をもとに記事を執筆しています。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


