ガーゼ素材のおくるみは、洗うほどやわらかくなって赤ちゃんの肌にどんどん馴染んでいきます。 1枚持っておくと本当に重宝します。

ガーゼおくるみを選ぶときの見分けポイント
ガーゼおくるみは「何重ガーゼか」で使い心地がかなり変わります。 2重ガーゼは薄手で通気性が良く夏向き、6重ガーゼはふっくら厚みがあってオールシーズン使えます。
サイズは120×120cmの大判が使い勝手抜群です。 おくるみとして使わなくなった後もブランケットや授乳ケープとして長く使えます。 素材はコットン100%かモスリンコットンが主流で、どちらも赤ちゃんの敏感肌に優しいです。

ガーゼおくるみのおすすめランキング5選
第1位:CHANGJIQ おくるみ ガーゼケット ダブル綿ガーゼ 95×95cm

ダブルガーゼ素材の95×95cmおくるみです。 シンプルなデザインで男女問わず使えて、お値段もお手頃なので「とりあえず1枚欲しい」というときに便利です。
初めて触ったとき「思ったよりしっかりしてる」と感じました。 ダブルガーゼなので薄すぎず厚すぎず、季節を選ばない絶妙な厚みです。 洗濯を繰り返すとどんどんやわらかくなって肌馴染みが良くなります。 95cmとやや小さめなので新生児期にちょうどいいサイズ感です。
第2位:Libaby 綿100% おくるみ ガーゼ 2層 100×100

綿100%の2層ガーゼおくるみで、100×100cmと使いやすいサイズです。 1位のCHANGJIQより少し大きめなので、月齢が上がっても使いやすいのが嬉しいところです。
やわらかいコットンガーゼで赤ちゃんの肌への優しさはバッチリ。 デザインもナチュラル系でかわいく、出産祝いに贈っても喜ばれそうです。 ぶっちゃけ、ガーゼおくるみはどれも似たような見た目ですが、実際に触り比べると肌触りの差がちゃんとあります。 Libabyは最初から柔らかい方なので、水通し後すぐに心地よく使えました。

第3位:ケラッタ イブル おくるみ ガーゼ 120×120cm 3枚セット

韓国で大人気のイブル生地を使った大判ガーゼおくるみの3枚セットです。 120×120cmの大判が3枚も入っていて、このお値段はコスパ良すぎです!!
イブル特有のぽこぽこした質感がたまらなくかわいくて、インテリアとしても映えます。 3枚あるので毎日洗濯しても余裕があり、精神的にもラクです。 大判なのでおくるみ以外にもお昼寝ケットやベビーカーの日よけとして使い回せます。
第4位:ネオママイズム おくるみ モスリンコットン100%

モスリンコットン100%の大判おくるみです。 モスリン特有のサラッとした肌触りが本当に気持ちよく、赤ちゃんだけじゃなく大人もくるまりたくなります。
出産祝いで人気が高いのも納得のおしゃれなデザイン。 柄の種類が豊富で選ぶのが楽しいです。 通気性が抜群なので夏の冷房対策にも使いやすく、1年中出番があります。 ただ、薄手なので「しっかり包んで寝かしつけたい」という用途には少し物足りないかもしれません。

第5位:regalo 6重ガーゼ ベビーケット おくるみ コットン100%

6重ガーゼでふっくらした厚みのあるおくるみです。 6枚のガーゼが重なっているので空気の層がたっぷりあり、薄手ガーゼでは物足りない秋冬にも活躍します。
6重ガーゼの良いところは、通気性を保ちながらもしっかり保温できること。 触った瞬間にふわっとした厚みを感じて、赤ちゃんを包んであげたくなります。 コットン100%で肌にも安心。 ただ、厚みがあるぶん乾きが遅いので、梅雨の時期は干し場所に工夫が必要です。

ガーゼおくるみ5商品の比較表
| 商品名 | ガーゼ層数 | サイズ | 肌触りのやわらかさ | 乾きやすさ | 出産祝い向き度 |
|---|---|---|---|---|---|
| CHANGJIQ ダブルガーゼ | 2重 | 95×95cm | ★★★★☆ | ★★★★★ | ★★★☆☆ |
| Libaby 綿100% | 2層 | 100×100cm | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ |
| ケラッタ イブル 3枚 | イブル | 120×120cm | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| ネオママイズム モスリン | モスリン1層 | 120×120cm | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
| regalo 6重ガーゼ | 6重 | 記載なし | ★★★★★ | ★★★☆☆ | ★★★★☆ |
ガーゼおくるみの上手な巻き方と使い方
ガーゼおくるみの巻き方は「基本巻き」と「おひなまき」の2種類が定番です。
巻くときのコツは「きつすぎず緩すぎず」です。 赤ちゃんの胸のあたりに大人の指が2本入るくらいの余裕を持たせてください。 きつく巻きすぎると呼吸がしにくくなり、緩すぎると赤ちゃんが手を出して起きてしまいます。
おくるみ以外にも、ベビーカーの日よけ、授乳ケープ、お昼寝のブランケット、おむつ替えシートと、使い道は本当に多いです。 大判サイズなら持っているだけで育児の場面でいろいろ助けてくれます。

ガーゼおくるみと合わせて用意しておくと安心なもの
ガーゼおくるみを使うなら、一緒に持っておくと便利なアイテムがあります。
ガーゼ素材のスタイやハンカチも同じコットン素材で揃えておくと、肌触りに統一感が出て赤ちゃんも安心します。 洗い替え用にもう1枚おくるみを追加しておくのもおすすめです。 汗やよだれで汚れるのは日常茶飯事なので、予備があると洗濯のプレッシャーがかなり減ります。
ガーゼおくるみを長持ちさせる洗い方
ガーゼ素材はデリケートなイメージがありますが、実はお手入れはそこまで難しくありません。
新品は使う前に必ず水通ししてください。 のりが付いた状態だとゴワゴワして赤ちゃんの肌に合わないことがあります。 水通し後は乾きやすい場所でしっかり干して、使い始めからふんわり感を楽しみましょう。
●遠藤しず育児グッズを得意としたプロライター。 ベビー用品の販売スタッフやメーカー担当者への取材をもとに記事を執筆しています。 読者目線でのわかりやすさを大切にしています。


