肩こりがつらいとき、ゆっくりお風呂に浸かるだけでもかなりラクになりますよね。 入浴剤を使えば血行がさらに良くなり、肩こりケアの効果がアップします。

肩こりにおすすめの入浴剤を5つ紹介します!
肩こり向け入浴剤を選ぶときのポイント
肩こり向けの入浴剤を選ぶときは、炭酸ガス系や生薬配合タイプを選ぶのがおすすめです。 炭酸ガスが溶け出すタイプはお湯に溶けた炭酸が皮膚から吸収され、血管を広げて血流を良くしてくれます。
生薬やハーブが配合されたタイプは、温浴効果を高めて体の芯までじっくり温めてくれます。 香りにもこだわると、リラックス効果で肩の緊張がほぐれやすくなります。

お湯の温度は38度から40度くらいがちょうど良いですよ!
肩こり向け入浴剤のおすすめランキング5選【2026年3月】
第1位:花王 バブ メディキュア ほぐ軽スッキリ 6錠入

バブの上位モデル「メディキュア」は、通常のバブよりも炭酸ガスの濃度が高いのが特徴です。 高濃度の炭酸が血行を促進し、肩や腰のこわばりをしっかりほぐしてくれます。
「ほぐ軽スッキリ」はスッキリ系の柑橘の香りで、お風呂上がりもさわやかな気分になれます。 1錠ずつ個包装になっているので、使いたいときにサッと取り出せるのも便利です。

高濃度炭酸で体がポカポカになりますよ!
第2位:バスクリン きき湯 ファインヒート ほぐしオフ 400g

きき湯ファインヒートは、温泉ミネラルと炭酸ガスのダブル効果で体をしっかり温めてくれます。 「ほぐしオフ」はジンジャーの温感成分が配合されており、肩や首まわりのコリに特に効果的です。
粉末タイプなので溶けやすく、お湯に入れるとすぐに効果を発揮します。 400gの大容量サイズでたっぷり使えるのもうれしいポイントです。

ジンジャーの温感でお風呂上がりもポカポカが長続きします!
第3位:ツムラのくすり湯 バスハーブ 650ml

漢方で有名なツムラの薬用入浴液です。 トウキやセンキュウなど6種類の生薬エキスが配合されており、体の芯からじっくり温まり、肩こりや冷え性に効果を発揮します。
液体タイプなのでお湯にすぐ溶けて、生薬の香りがバスルームいっぱいに広がります。 650mlのボトルで約20回分使えるのでコスパも良いです。

生薬の力で体の芯からじわっと温まりますよ!
第4位:アース製薬 バスロマン プレミアム モイストスキンケア 600g

バスロマンのプレミアムシリーズは、温浴効果を高める成分と保湿成分がどちらも入った入浴剤です。 肩こりケアをしながら、お肌のうるおいもキープできるのが特徴です。
しっとりした入浴感で、乾燥が気になる冬場にも重宝します。 やさしいフローラル系の香りでリラックスタイムにぴったりです。

肩こりケアと保湿が一度にできるのは忙しい方にうれしいですね!
第5位:白元アース HERSバスラボボトル サンダルウッド 540g

HERSバスラボは、サンダルウッド(白檀)の落ち着いた香りが楽しめる入浴剤です。 温浴効果で血行を促進しつつ、心地よい香りで一日の疲れをリセットしてくれます。
540gのボトルタイプで、キャップで計量できるので使いやすいです。 肩こりだけでなく、ストレスや疲労感を感じている方にもおすすめです。

サンダルウッドの香りは深いリラックス効果がありますよ!
肩こり向け入浴剤の効果を高める入浴のコツ
入浴剤を使うだけでなく、入浴方法にも少し気を配ると肩こりケアの効果がグッと上がります。
お湯の温度は38度から40度のぬるめが理想です。 熱すぎるお湯は交感神経を刺激してしまい、かえって体が緊張してしまいます。 ぬるめのお湯にゆっくり15分から20分浸かるのが、肩こりケアには一番効果的です。
入浴後はすぐに体を冷やさないようにしましょう。 バスタオルでしっかり水気を拭いたら、温かい部屋で過ごすのがおすすめです。 入浴の30分前にはコップ1杯の水を飲んでおくと、脱水予防にもなります。

ぬるめのお湯でゆっくり浸かるのがコツですよ!
入浴剤と合わせて使いたい肩こりケアグッズ
入浴剤だけでなく、お風呂で使える肩こりケアグッズも一緒に取り入れると効果的です。
バスピローを使って首を支えながら浸かると、首から肩にかけての筋肉がリラックスしやすくなります。 お風呂用のツボ押しグッズもあると、気になる箇所をピンポイントでほぐせて便利です。
お風呂上がりにストレッチポールやマッサージボールを使って軽くほぐすのもおすすめです。 体が温まっている状態で行うとより効果が期待できます。 定期的にセルフケアを続けることで、肩こりが慢性化するのを防ぎやすくなります。

お風呂タイムを肩こりケアの時間にしちゃいましょう!
肩こりに悩む方が知っておきたい入浴の注意点
入浴は肩こりに効果的ですが、いくつか注意しておきたいポイントもあります。
長時間の入浴は体力を消耗するので、20分程度を目安にしましょう。 途中でのぼせそうになったら無理をせず、早めに上がるのが大切です。
肩こりがあまりにもひどい場合や、痛みが長引く場合は、入浴だけで改善しようとせず整形外科などを受診しましょう。 入浴剤を上手に取り入れて、日々の肩こりケアに役立ててみてください。

毎日のお風呂で少しずつ肩こりをラクにしていきましょう!


