
2006.10.01 / Opus Project Report

となりの子のカタチはどんなカタチ?
今年で4年目を迎えるRICアートカプセルの今年のテーマは「ワタシのカタチ、アナタのカタチ」。毎年、作品展示、ワークショップ、ライブ、パフォーマンスなど、多彩なアーティストが集まり、大人も子どももアートを通じてコミュニケーションができるこのイベント。
そこでOPUSは、紙とハサミを使って子どもたちと一緒に「チョキチョキRICのいきものたち」というワークショップを行いました。二つに折った紙をハサミでチョキチョキ切って広げると、いろいろなカタチをしたいきものたちに変身!子どもたちは、クワガタ虫やカブト虫、チョウチョといった昆虫や、ウサギやネコなどの動物などを夢中になって作りました。思いのほかたくさんの子どもたちが参加してくれて、スタッフはてんてこまい。
それでも、子どもたちの笑顔がいっぱいのワークショップとなりました。できあがったいきものたちは、木につるしたり、首からぶらさげたりとみんな思い思いに楽しんで帰っていきました。

