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2010.01.12 Press - プレス

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GRAPHIC WEST2
感じる箱展ーgrafの考えるグラフィックデザインの実験と検証

GRAPHIC WEST2「感じる箱展—grafの考えるグラフィックデザインの実験と検証—」


大阪に拠点を据え、空間、平面、家具、照明、プロダクト、アートから食に至るまで「暮らし」にまつわるあらゆる分野で活躍するgraf
そんなgrafの提案するグラフィックデザインは、常に空間性や立体性、たたずまい、関係性といった、一見目に見えにくい要素を意識する傾向があります。
今回の企画展では「感じる箱」というテーマが設定されました。
「箱」という、立体性や空間性を伴うモチーフを、grafなりの視点で切り取った、ユニークでチャレンジングな作品が展示されます。
会場で展開される、さまざまな実験・検証を通して、グラフィック表現の新たな可能性を探る機会にしていただきたいと思います。


GRAPHIC WEST2
「感じる箱展—grafの考えるグラフィックデザインの実験と検証—」

会期 :2010年1月19日(火)- 3月13日(土)
時間 :11:00a.m.-7:00p.m.(土曜日は6:00p.m.まで)
休館 :日曜・月曜・祝祭日
会場 :dddギャラリー/入場無料
住所 :〒550-8508大阪市西区南堀江1-17-28 なんばSSビル1F
TEL :06-6110-4635
協賛/ペーパーディレクション 平和紙業株式会社

■ギャラリートーク
日時 : 2010年1月19日(火) 4:00-5:30p.m.
会場 : なんばSSビル 定員70名 要予約
出演 : 服部滋樹(graf代表)/grafグラフィックデザインチーム
※参加ご希望の方はdddギャラリーまでお申込みください。

■オープニングパーティー
日時 : 2010年1月19日(火) 5:30-7:00p.m.
会場 : dddギャラリー


graf
有限会社デコラティブモードナンバースリー
グラフィックデザイン、スペースデザイン、家具、照明、プロダクトデザイン、アートから食に至るまで「暮らしのための構造」を考えてものづくりをするクリエイティブユニットdecorative mode no.3なるユニット名で、1993年から活動を続け、1998年4月大阪の南堀江にショールーム“graf”をオープン。2000年大阪中之島へ移転。ショップ・ショールーム、レストラン・サロンを運営。家具製造の工場をもつ。
母体であるdecorative mode no.3の活動を総称としてgraf(グラフ)と呼ぶ。現在は約30名のスタッフが働く。
www.graf-d3.com

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