
2008.03.01 Daily Watch - アソビ

先日、たまたま目に付いた「作品展」の看板に引き寄せられ、京都の某保育園に入りました。髭面で寝癖頭だった僕は非常に怪しい。が、先生達は「おかえりなさい」と子供を迎えに来たお父さんとして扱ってくれた。タハハ。その後、全く無関係かつ無害な男性だと説明し、作品鑑賞スタート!
おぉぉぉぉぉぉおおぉおぉおぉ!すんばらしぃ!
も〜ぅ大興奮。すんごいもん作ってますやんか!
子供の描いた絵や、ちょっとした工作でも観れたらイイな〜と思っていた僕の考えは甘かった。超大作揃いなのだ!
4歳児は、それぞれ動物1種類を4〜5人のグループで作っており、大変よくできている。何を作るか相談して、廃材の中から使える形を探して組み立て、色を塗って仕上げるらしい。実作業3日!らいおんのアゴは、なんと炊飯器!歯は洗濯バサミだ!

5歳児のグループは未来の乗り物を、こちらも3日で制作。アイデアを出し合った結果「悪い人がいい人になる煙がでてくるえんとつ」や「空を飛ぶのを助けるオバケ」など、いろんな機能が満載です。写真の乗り物には「いいにおいがして、みんなが幸せになれるお花」が付いています!すてき!

ひとしきり鑑賞したのち、先生に質問したところ、子供達の発想は本当に豊かで、とくにナビゲートしなくても、子供達だけでしっかり相談しながら、どんどん作っていってしまうという。でも、これは0歳から創作を続けているからできるのだそうだ。先生達の日々の努力のたまものだし、園長先生が創作の大切さをきちんと話すことで親御さんもとても理解があるらしい。子供たちがノビノビと創作できる環境を作る大人たち。本当にすばらしい。こんな環境ばかりであってほしい。
大変いいものを見せていただきました。
僕も子育てを通じて、もっと育ちたいと思う。
Miyacity

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