
2009.09.07 / 3NOTE
今回の3NOTE IN CASE OF CREATORSは、かつてオプスデザインスクールで講師を務められていた鈴木尚子さん。現在はプランナーとして活躍されている鈴木さんの、機能的な3NOTEの使い方を見せていただきました。

仕事や出張に出かける時、3NOTEを持っていけば安心で間違いないと思えるようになりました。「“書く”の定位置」ができたというか、メモをとる時も、自分の考えを走り書きする時も、会議の内容をまとめる時も、すべての「書く」をひとつでできるようになったからです。それに、スピン(しおり)が3本付いていることでプロジェクトのポイントや転機となる内容のページに置けるので、迷った時は見返せばなんとかなる。
「“考える”の定位置」にもなっていると言えます。3NOTEを使ったことで、仕事をする上での「“自分”の定位置」ができた。このことはうれしいですね。

オプスデザインが進めているGROWING PROJECT。これは、私たちが抱いている
「モノづくりの環境を良くして、デザインを通じて世の中を豊かにしたい」
という思いをつたえていくためのプロジェクトとして始まりました。